リタリコワンダーの料金はややお高め!それでも他社を圧倒する3つの特徴とは?

子供向けのプログラミング・ロボット教室として最近人気のリタリコワンダー。

最新設備の整った教室はワクワク感がたっぷりで魅力的ですが…料金が高いという噂

実際に、リタリコワンダーの月謝は月2回通学で11,000円

料金がやや高いのは事実で、全てのお子様におすすめのスクールです!と断言はできません

 

ただし、料金面だけでリタリコワンダーを切り捨てるのはちょっと早いかも。

リタリコワンダーには、他社にはない以下の3つの特徴があるんです。

〇カリキュラムがオーダーメイド
〇コースが変更可能
〇学習内容が幅広い

特に、リタリコワンダーのカリキュラムは独自性が圧倒的

お子さんの夢や学びたいことに応えられる唯一のスクールになるかもしれません。

 

そこで、この記事では、まずはリタリコワンダーの通学費用を詳細解説。

さらに、リタリコワンダーに通ってみたいけど費用面が気になる…という方のために、どんなお子さんなら料金で損をしないかをチェックリストにしました

 

リケパパ
リタリコワンダーに料金に見合った価値があるかどうかは、この記事を読めば全て解決します!

リタリコの料金は他のスクールに比べて高め

リタリコワンダー 料金高め

リタリコワンダーの受講料は月謝は11,000円~

まずはリタリコワンダーで通学に必要となる料金を解説します。

リタリコワンダー 通学費用

入塾金 15,000円
授業料(月額) 月2回 11,000円
月4回 18,000円
教材費(月額) 月2回 1,000円
月4回 2,000円
教室運営費(月額) 1,500円

※全て税抜き価格

ママ
ぱっと見でも、他のスクールよりお高い気がするわ…
入学金を12か月で当分して、1月あたり、1時間あたりの料金を算出するとこうなります。
1月あたりの料金 月2回:14,750円
月4回:22,750円
1時間あたりの料金 月2回:4916円
月4回:3791円

※小数点以下切り捨て

 

これに加えて、年に数回あるイベントに参加する場合、数千円~1万円前後の料金がかかります。

 

他スクールと比較すると、授業料はやや高い。

他のスクールと、60分当たりの料金を比較してみましょう。

スクール名 60分あたりの料金
リタリコワンダー 月2回:4916円
月4回:3791円
ヒューマンアカデミー 月4回:3,500円
自考力キッズ 月4回:4,300円
テックキッズスクール 月3回:3,500円
※全て税抜き価格
※自考力キッズは教室によって価格差あり

注目してほしいのは、月2回と月4回のコスパの差です!

月2回コースでは、確かに割高感があるのですが、月4回コースでは、その他のスクールと変わらないレベルです。

もちろん、月4回を選択すればその分ひと月あたりの費用はかかりますが、その場合もテックキッズスクールなどとほぼ同レベル。

 

一月当たりの負担料金

スクール名 一月あたりの料金
リタリコワンダー 月2回:14,750円
月4回:22,750円
テックキッズスクール PCレンタルなし:21,000円
PCレンタルあり:25,000円
※授業は1回120分 月3回

このように、リタリコワンダーは決して安いわけではないのですが、料金面で他スクールに比べて圧倒的に劣っているわけではないという印象を持ちました。

リケパパ
料金面だけを見て切り捨てるのはちょっと早そうですね。

リタリコワンダーの料金について詳細をチェック

基本の料金体系がわかったところで、気になる点をQ&A方式でチェックしていきましょう。

 

月途中や年度途中で入学すると損をするの?
リタリコワンダーのカリキュラムはオーダーメイド制。一人ひとりに合わせてカリキュラムを作るので、どのタイミングで入学しても損をすることはありません
授業の振り替えはできる?
月一回まで可能。空きがあれば、好きな時間・曜日に振り替えられます。
パソコンのレンタル料金はかかる?
かかりません。パソコンは全て無料で利用可能です。
入学前に無料体験をしたいけど…
できます。リタリコワンダーの体験授業は2回気になるコース全てを体験できます
まずはお子さんの興味がある分野を確かめるためにも、体験授業を受けてみてはいかがでしょうか。

リタリコワンダーの料金で損をしないのはこんな子供

 

リタリコワンダーの料金はややお高め。

でも、お子さんのやりたいことによっては、その料金に見合った内容どころか、お子さんにとっての唯一の選択肢となる可能性もあるんです。

ここからは、リタリコワンダーの特徴を説明しながら、リタリコワンダーでしか学べないこと、経験できないことを紹介します。

リケパパ
お子さんがリタリコワンダーに合っているかどうかを知りたい方は、ここでぜひチェックを!

リタリコワンダーとお子さんとの相性は?5つのチェックポイント

早速ですが、あなたのお子さんがリタリコワンダーに向いているかどうか、ここでチェックをしましょう。

以下の項目に、お子さんはいくつあてはまりますか?

 

〇様々なスキル・学年の子供と交流しながら技術を学びたい

自分でロボットを制作し、プログラミング制御もしてみたい

〇3Dプリンターやレーザーカッターなど、最新技術を駆使したものづくりがしたい

アプリ開発も、ロボット制作もどちらもしたい

〇自分がそのときに興味があるものをその都度選んで学びたい
実は、上の5つの項目は全て、リタリコワンダーでしか経験できないこと
1つでも当てはまる項目があれば、リタリコワンダーを試してみる価値は十分にありそう。
もしも2つ以上あてはまるなら…リタリコワンダーは、お子さんにとって夢のようなプログラミングスクールになりそうですね!
「ロボットも作りたいし、ゲームも作ってみたい!あと、レゴを自作してみるのもいいなあ…!」
こんなお子さんの願いをかなえてくれる唯一のスクールがリタリコワンダーなんです。

リタリコワンダーの基本コンセプト

ここからは、リタリコワンダーと他スクールの違いを解説していきます。

 

リタリコワンダーの特徴

ポイントとなってくるのが、上の図の6つの円の中。

ここが他のスクールとの大きな違いになってきます。

 

特に、

〇カリキュラムがオーダーメイド
〇コースが変更可能
〇学習内容が幅広い

という3点は、他社にはない大きなメリットです。

リケパパ
この3つをさらに解説していきますね。

基本コースは4つ。学習内容が幅広い!

まずは、下の表をご覧ください。

リタリコワンダーには、

〇ゲーム&アプリプログラミングコース(ゲーム・アプリ開発)

画像:リタリコワンダー公式サイト

 

〇ロボットクリエイトコース(ロボット制作)

画像:リタリコワンダー公式サイト

 

〇ロボットテクニカルコース(小学生以上対象のロボット制作。ロボットクリエイトコースよりも高難度)

画像:リタリコワンダー公式サイト

 

〇デジタルファブリケーションコース(小学生以上対象。デジタルものづくり)

画像:リタリコワンダー公式サイト

 

という4つのコースがあります。

上の表で見ると、他社と学べる内容の広さに圧倒的な差があるのがわかりますよね。

 

リタリコワンダーの学習は、この4つのコースから好きなものを選び、好きなように学習をしていくことができます(ロボットテクニカルとデジタルファブリケーションは小学生から選択可能)。

 

特にデジタルファブリケーションコースは大人気。

ママ
デジタルファブリケーション??なにをするの…??
リケパパ
一言でいうなら、デジタルなものづくりです。

3Dプリンターレーザーカッターという最新の電子工作ツールを利用して、子供のアイディアを形にしていきます。

子供の想像力は無限大。

段ボールとガムテープでは実現できなかったお子さんのアイディアも、最新の機器なら形にできるはず

最新技術に触れて、「ものづくりって楽しい!」とお子さんが思ってくれたら嬉しいですよね。

 

 

最新のロボット制作も、アプリ開発も、ものづくりも全部体験できるのはリタリコワンダーだけです。

だから、

「うちの子にあっているのは、ロボット?プログラミング?」

「今のうちに色々なIT技術に触れさせてあげたい!」

リタリコワンダーは、このどちらの声にも応えらえる、パパママの大きな味方です。

 

そして嬉しいことに、リタリコワンダーには体験授業があって、この全てのコースを試すことができるんです。

しかも、無料授業の回数は2回

ママ
2回体験できるの?そんなスクールは初めて聞いたわ!!

体験例

〇1回目:ロボット体験 2回目:プログラミング体験

〇1回目:ロボットとデジタルファブリケーション 2回目:ロボットとプログラミング

 

こんな風にお子さんの興味があるものは全て試すことができます

リタリコワンダーが良さそうで気になっている…というあなたはまずはこの無料体験を受けてみてはいかがですか?

リケパパ
お子さんの興味の対象を知る、良い機会にもなりそうですね

 

オーダーメイドのカリキュラム

リタリコワンダーには決まったカリキュラムが存在せず、お子さんの興味に合わせて、自由なカリキュラムを組むことができます

だから、同じコースを選択していても、お子さんによって学ぶことはそれぞれ。

生徒の数だけカリキュラムがあるんです。

 

下は同じロボットクリエイトコースの授業例ですが…

 

画像:リタリコワンダー公式サイト

 

お子さんの興味の対象によって、これだけ違った内容になります。

 

色々な学び方ができるというのは、それだけお子さんの可能性を広げられるということ

そして、通いながらその都度やりたいことを掘り下げていけるので、いつだって一番興味のあることだけを学べます

「うちの子飽きっぽくて…」

「習い事が長続きしないのよね…」

 

そんなお子さんこそ、リタリコワンダーはぴったりかもしれないですね。

いそいそと靴を履いて、待ちきれずに教室へと向かうお子さんの姿が目に浮かびませんか?

コースは自由に行き来可能

さらに、リタリコワンダーのコースは、自由に変更可能という特徴も(同月内の変更は不可)。

これも他のプログラミングスクールにはない、リタリコワンダーだけの大きなメリットです。

 

実際にあった例を、パンフレットから紹介しますね。

リタリコワンダー コース変更例

 

この事例では、最初に興味があったのがブロックということで、ロボットクリエイトコースからスタート。

しかし学習の途中で、プログラミングにより興味が出たために、コース変更をしています。

 

こんな風に子供って、思ってもいないところに興味を持つものなんですよね!

リケパパ
例に出てきた女の子の場合も、リタリコワンダー以外のスクールだったら、プログラミングへの興味に気付けたかどうか…。

 

常に新しいものに触れ続け、刺激を受ければお子さんの興味の対象もきっとどんどんうつっていきます。

幼稚園や小学校といったまだまだ学習はじめのお子さんには、そんな移り気も肯定して、楽しそうなものにはたくさん触れさせてあげたいですよね。

 

まだ小さなお子さんの本当の興味なんて、誰にもわかりません。

だったらまずは、好きそうなものをかたっぱしから試してみましょう!

 

リケパパ
自分の好きなものを極めるのは、そのあとからでも大丈夫。エンジニアの僕だからこそ、そう思います。

リタリコは料金は高めだけど、ものづくりが好きなら最高の環境

 

 

最後にもう一度、リタリコワンダーの特徴をまとめます。

〇カリキュラムがオーダーメイド
〇コースが変更可能
〇学習内容が幅広い

高額なスクールとして敬遠してしまいそうなリタリコワンダーですが、スクールのシステムはかなり画期的。

お子さんが少しでもIT分野に興味がありそうなら、最高のスクールになりそうです。

 

特に、カリキュラムの自由度と幅の広さは他のスクールでは類を見ないもの。

色んなことを学びたいお子さんはもちろん、まだ興味の対象が定まっていないお子さんもリタリコワンダーに来ることで、新しい出会いがあるかもしれません。

 

IT関連のスキルは、磨けば磨くほど、将来役立ちます

その初めの一歩として、こんな楽しいものづくりがあるなんて、僕は今の子がとても羨ましいです(笑)。

 

3Dプリンターでオリジナルのフィギュアを作った!

レゴを使って、クレーン車を作った!

 

こんな体験をした日のお子さんの様子を想像してみてください…!

目をキラキラさせてずっとその話をしてくれそうですよね。

 

まずは2回の無料体験で、お子さんのそんな「楽しい!」「夢中になれる!」を見つけてみませんか?

リケパパ
これから色々なスクールを試してみたいパパママにも、最初のスクールとしておすすめです!
まみ(小1)
私もやってみたい!!

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