このブログを通じてあなたに伝えたいこと

「リケパパのプログラミング教育」を見て頂き、ありがとうございます。

はじめまして。本サイトを運営するリケパパです。

本サイトは子供へのプログラミング教育に焦点を充て、僕のプログラミング教育への考え方や、プログラミング教室の調査結果などを公開しています。

なぜ僕がブログを使ってプログラミング教育の情報を発信しているのか、その理由をこの記事ではご紹介します。

本記事を読んで頂けると、本サイトの記事の意味がよりわかるようになると思います。

自己紹介

まず、自己紹介をさせてください。僕のプロフィールはこんな感じです。

・名前:リケパパ
・年齢:30代後半
・学歴:大学院卒(情報系)
・仕事:現役のエンジニア
・家族構成:子供2人の4人家族(長女:小1、次女:年少)
・住まい:東京都内

リケパパ
理系パパを略してリケパパです

仕事は現役のエンジニアですが、上流工程を担当することが多い会社なので、実際に自分でプログラムを書くことはほとんどありません

概要設計を行ってベンダーさんに発注し、納品物をチェックするという流れが多いです。

プログラムとは呼べないと思いますが、自分の作業効率を上げるためにスクリプトぐらいは自分で書いたりします。

なので、プログラミングにものすごいこだわりがあるとか、美しさを極めたいとか、そういった思いがあるわけではありません。

 

プログラミング教育への興味を持ったきっかけ

長女が小学校に入学

プログラミング教育に興味を持ったのは、長女が小学校に入学したのが大きいです。

そこへ、2020年の小学校でプログラミング教育の必修化の話が入ってきて、真剣に考えるようになりました。

リケパパ
プログラミング教育のことなんて、全然考えていませんでした

 

プログラミング教育について

プログラミング教育に期待すること

技術の進歩により、ハードウェアに対するソフトウェアの重要性が日々高まっています

例えば自動車。

昔は燃費の良いエンジン、軽くて頑丈な車体の開発に力を入れていました。

でも今は燃費の制御を行うのもソフトウェア、自動運転を制御するのもソフトウェア、ソフトウェア開発なしでは新機能が追加できない状況です。

もはやソフトウェアなしで動くものはないと言っても過言ではありません

ソフトウェアは何で作るのでしょう?

そうです、プログラミングです。

なので、今の生活で身の回りで使っているものがどうやって動くのかを理解するためには、

プログラミング教育が必要になるのです。

では、何を学んで欲しいか。

僕は娘たちをエンジニアにしたいわけではありません。

ただ、道具に使われる人間にはなって欲しくないのです。


 

例えば今話題のAI。

なんでも理解してくれる機械があるとすごく便利ですね。

でも何が出来て、何が出来ないのか。

なぜ出来て、なぜ出来ないのか。

これを理解していないと、AIに使われる人間になってしまいます

それはつまり、AIに仕事を奪われる人間です。

僕は娘たちにはそうなって欲しくない、だからプログラミング教育に真剣に取り組みたいのです。

 

プログラミング教育で学ばせたいこと

僕はプログラミング教育は、「ものづくり」だと思っています。

なので、単純に技術を学ぶのではなく、「ものづくり」を学んで欲しいです。

具体的には、以下のようなことを学んで欲しいです。

・作ったものが動く、ものづくりの喜び
・なぜ動くのかを考える探究心
・ロボットなど物理的なものを作る空間認知力
・動作を考える論理的思考力
・他人と協力する協調性
・1つのことに取り組む集中力

プログラムを組むことがプログラミング教育ではありません。

プログラムを組むために必要となる能力の開発がプログラミング教育です。

伸ばしていきたい能力はたくさんあります

 

プログラミング教育必修化への不安

 

教える側への不安

2020年から開始するプログラミング教育ですが、不安がいっぱいあります。

まず、失礼ながら、教える側の先生にプログラミングスキルがあるとは思えません

それは当然です。これまでプログラミング教育がなかったのですから。

先生方も必死で勉強されると思いますが、正しい指導が出来るのか、不安があります。

 

親の不安

親もプログラミングがわかる人は限られた人になると思います。

つまり子供が何を教わっているのか、何を教えたらいいのかわからない人が多いと思います。

これは親としてはすごく不安ですよね。

僕の場合はプログラミング自体についてはわかりますが、小学生に対してどう教えるのがよいのかという部分については、やはり不安です。

やはりそうなると、外部(プログラミング教室)などの力を借りないと、なかなか正解が見つからないですよね。

 

プログラミング教室

教室数は急増中

このようなニーズを受けて、子供向けのプログラミング教室の数は、今爆発的に伸びています。

ただプログラミング教育はまだまだこれからの教育領域。

教室によってその指導内容は大きく違いますし、当然、子供に身につく力も変わってきます。

例えば、従来からの「つくる」能力を伸ばすためにロボット製作に力を入れている教室があるかと思えば、

実際にスマホアプリの開発をする実践的な能力を伸ばす教室もあります。

色々な特徴ある教室が、どんどん増えていっている状況です。

 

教室選び

特徴ある教室が増える、でも親にはそれを見極めるスキルがない。

これでは途方にくれるしか無くなってしまいますね。

幸い、僕には多少のスキルがあるため、自分の目で娘の教室選びをするにあたり、

その調査内容を本ブログで公開することにしました

これは、少しでも多くの皆さんのプログラミング教室選びに役立ちたいという思いと、

ブログ収益のためです。(笑)

ただし本サイトの収益は、基本的には娘のプログラミング教育の資金として使わせて頂きます。

 

一緒にプログラミング教育に取り組みましょう

本記事を読んでくださっている方は、お子さんを持つ方が多いと思います。

私もプログラミング教育をどうしたらいいのか、悩んで悩んで悩んでいる状態です。

でも悩みながら、色々とトライしてきますので、ぜひ一緒にプログラミング教育に取り組みませんか

記事を読んでいただき、感じたことなどあれば、コメントで頂けるととても嬉しいです。

最後まで本記事を読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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