ヒューマンアカデミーロボット教室:体験授業レビュー!クーポン利用も!?

2020年から小学校で必修化される「プログラミング教育」の準備できていますか?
プログラミングなんて全然わからない!というご両親が多いのではないでしょうか?

そうなってくるとプログラミング教室やロボット教室に通う、というのが1つの選択肢となってきます。

でも、どの教室に通ったらいいかわからないし、体験レッスンは気になるけど、契約するまで帰れないのでは?とか、毎日のように電話がかかってくるのでは?とか、色々と不安があると思います。

そこで理系出身で現役エンジニアの私リケパパが、いろいろな教室のご紹介をしてみなさんの不安を解消します。

リケパパ
理系パパことリケパパです
僕が実際に体験した内容をご紹介します

今回は「ヒューマンアカデミー」のロボット教室の体験授業を受講してきました。

また合わせてクーポンなどのお得情報もお伝えします。

体験教室のレビュー記事は検索すると多くありますが、個人ブログのものは意外と貴重です。
本サイトは個人ブログですので、良かった点、悪かった点を赤裸々にご紹介しますね。

【こんなことがわかります】
・ヒューマンアカデミーはロボット教室の老舗!プログラミング教育もできます
・体験レッスンを受講しないと、特に子供は内容が理解できません
・クーポンなどは現時点ではない模様
・強引な勧誘はないので、安心してお申し込みを

体験授業の申し込み

今回申し込みした教室

今回体験授業を申し込みしたのは、「ヒューマンアカデミーロボット講座」です。

ヒューマンアカデミーのロボット講座は、なんと2019年6月で創立10周年
日本のロボット教育のパイオニアです。
国内シェアはもちろんNO.1なので、他の教室と比較するためにも知っておいた方がよい教室です。

教室も日本全国に1,400教室以上あります!
あなたの通いやすい教室もきっとあるはず!

リケパパ
ここいいなあ・・って思ったら、近くに教室がなかった!
なーんてことになりにくいのもポイント高いです

今回はその中から、東京都品川区の「五反田教室」に行ってきました。

この近辺は「品川教室」「大崎教室」「五反田教室」と3つの教室を共同で運営しており、体験レッスンは順番に各教室で開催しているそうです。たまたま僕の都合の良い日は「五反田教室」が開催場所だったので、五反田教室に伺いました。

 

クーポン利用

無料授業を申し込みするにあたり、少しでもお得な方法がないかとクーポンなどを色々探してみました。

が、2019年8月16日時点では、発行されているクーポンなどはありませんでした。

公式サイトからの申し込みをするしか方法はなさそうです。

リケパパ
クーポンとかあれば、さらにお得なんですけどね。。。
でも無料か格安で貴重な経験ができますよ

 

申し込み方法

申し込みは以下のリンクから簡単にできます。

まずはお近くの教室を探しましょう!
全国1,400教室あり、47都道府県を網羅しています。
なので、近くに教室がなくて残念!という可能性は低めです。

ヒューマンアカデミー全国マップ

お近くの教室を探してみてください。

ただ体験授業は教室によって開催していたり、開催していなかったりしますし、開催時期も決まっておりタイミングが合わない可能性があります。
開催していない場合は、「個別相談」の申し込みが同じページでできますので、そちらから申し込みしてください。

ヒューマンアカデミーのロボット教室は、フランチャイズ制の教室です。
そのため、各教室で少しずつ制度などが異なります
リケパパ
フランチャイズ制なのは特徴の1つ
教材などは共通だけど、教え方や制度は教室によって異なるので注意です

例えば体験教室についても参加費が無料だったり、500円だったり、1,000円だったりとバラバラなので、希望する教室の条件を確認してから申し込みしてくださいね。

申し込み完了後

申し込み完了しても、予約が確定したわけではありません。
担当の方が予約状況を確認後、予約が出来たかどうかの最終連絡をくれます。

僕の場合は3日後に携帯に連絡があり、無事に予約が確定しました。

 

いざ体験レッスンへ!

ロケーション

五反田駅前の片道3車線の国道をまっすぐ歩き、ちょっと脇道に入ったところに教室がありました。

なんと教室は築60年クラスの古いレンタルオフィスビル!
五反田の古き良き時代を彷彿とさせます。

お世辞にも綺麗とは言えないビルでした。

駅からは徒歩5分くらいなので、立地は悪くないです。

ビルの前の道路は車2台がギリギリすれ違えるくらいの道幅の道路なので、車がすれ違うような場合はちょっと危ない感じでした。

 

ビル前の路地風景ヒューマンアカデミー五反田教室の路地
ビル外観

 

このビルは貸し会議室をやっているビルで、五反田教室は教室開催日だけ会議室を借りています。
そのため教室の入り口の扉は下の写真の通り!
かなり渋いです(笑)

そして教室は「第1会議室」です。

扉の横に小さな張り紙で「ベガサス学習塾」と書いてあるだけです。

入るまでは、ここであってるのかな??とちょっと不安になりました。

まみ(小1)
ちょっと怖くて扉が自分で開けられなかったよ

 

教室の扉1ヒューマンアカデミー五反田教室の扉
教室の扉2ヒューマンアカデミー五反田教室の扉

 

教室は?

教室内は会議室スペースなので殺風景ですが、結構広いです。
貸し会議室なので、整頓されて綺麗な状態ですし、ビルは古いですが空調などは全く問題ありませんでした。

子供が10名座れるテーブルの島が3つあり、先生が4名いらっしゃいました。
だいたい1クラスが最大10名で、先生が1名付くそうです。
この教室は最大で3クラスが同時に開催されるので、最大30人ですね。

リケパパ
ちなみに、30人も揃ったことはないそうです

ちょうどお盆休み期間中だったので、生徒さんの数は普段の半分くらいとのこと。

下の写真が教室全体の半分くらいが写っているものです。
この写真の右側にさらにテーブルの島が2つありました。

教室内の風景ヒューマンアカデミー五反田教室の風景

 

教材について

教材は、ヒューマンアカデミー自慢のオリジナルキットです。

失礼ながら、体験教室に伺うまでは「LEGOブロック」だと思っていましたが、違います

実際はLEGOブロックよりもひと回り大きく、子供でも扱いやすいサイズにしているとのことでした。

入会するとこのブロックのフルセットのものを購入するため、すごい量のパーツから使うものを探すことになるのですが、今回は体験ということで、使うパーツだけ集めたものが用意されていました。

それでも結構なパーツの数!

ちゃんと作れるかな・・・ってパパは不安になりました。

まみ(小1)
パパは不安がってるけど、全然平気でした♪

あとは、作り方のテキストがあります。

こちらはパーツなどが原寸大で記載されており、非常にわかりやすいものでした。

今回は水泳のクロールのような動きをするロボットを作ります。

体験教室用の教材ヒューマンアカデミーロボット教室教材
テキストを見ながら組み立てますヒューマンアカデミーロボット教室

 

ロボット組み立て

先生はいますが、基本的にはテキストを見ながら子供が自分でどんどん作るスタイルです。

先生は大事なポイントや、子供が困った時にアドバイスをしてくれます。

例えば今回、娘はロボット製作が初めてだったので、先生が教えてくれたのは下記のようなことです。

・テキストの読み方

・電池の入れ方

・モーターの回し方

・ギアの考え方

・ロボットのメンテナンス方法

などなど。子供が主体的に作るスタンスとはいえ、初めてなのでそれなりにアドバイスポイントがあります。
アドバイスして、作って、アドバイスして、作ってという形でロボットを組み立てていきました。

リケパパ
僕が娘に教えたいな、って思うことは全部先生がアドバイスしてくれてました
この辺りの指導力はさすが!という感じです

ギア周りなどは体験教室だというのに、本格的!
娘がアドバイスを受けながら、意外と簡単に作ってしまうので驚きました。
LEGOくらいは作ったことはありますが、ギアとかモーターはもちろん初めてです。

ギア周りヒューマンアカデミーロボット教室 ギア周り
完成品ヒューマンアカデミーロボット教室 完成したロボット

 

通常の教室に通っている子供たちの様子もみていましたが、みんな自分でどんどん組み立てており、わからないところや、どうしたらいいか迷ったところは、先生とディスカッションしながら組み立てていました。

子供が考える、ということを大事にしていることがよくわかりました。

ただ、静止画だとイマイチロボットの凄いところがわかりませんね。

やはりロボットは動いているところを見ないとダメです。

どうです?クロールしてるでしょ??

 

クロールロボットを改造して、バタフライロボットに変形させました。

なんと!逆立ちまでしちゃいます。

これには僕もびっくりしました。思っていた以上のロボットでした。

娘もものすごく楽しかったみたいで、夢中で取り組んでました

まみ(小1)
自分で組み立てたロボットが動くのってすっごく楽しい
また行きたいよ

 

 

勧誘について

当日の勧誘については、基本的にありませんでした。

アンケートの記入は求められましたが、強引に入会を勧めてくるようなことはありませんでした。

どちらかというと娘が楽しくなってしまって、なかなか帰りたがりませんでした(笑)

もしかしたら教室によっては違うのかもしれないですが、勧誘はありませんので、興味のある方はぜひ、体験教室にご参加ください

 

どんな成長が期待できるのか?

空間認識

上から2番目、右から3番目の穴にシャフトを入れて・・・

5ポチのパーツをとって・・・

など、パーツの形状や、空間認識の感覚が使われているのがよくわかりました。

空間認識は女子が苦手とする分野。

楽しみながらこの感覚が養われるのはいいですね!

 

物理への興味

体験教室へ行く前は、ロボット教室と聞いてもピンと来ていなかった娘。

体験教室で実際にロボットを組み立てることで、その楽しさや、どうして動くのか?という部分への興味が湧いてきたようです。

これ、すごく大事なことで、じゃあギアつながりで自転車は?とか、モーターって他に何に入ってるの?とか、いろいろなものに興味を示すようになりました。

この知的探究心って本当に重要で、理系科目を取り組むためにはなくてはならない感情です。

まみ(小1)
他のロボットも作ってみたいよ

この感情がある、ということがわかっただけでも大きな成果ですし、継続することでこの感情をもっと大きくすることができそうです。

 

プログラミングスキル

本教室は「ロボット教室」なので、ロボット作りがメインではあります。

ただ、今年からプログラミングにも積極的に取り組むカリキュラムが新設されたそうです。

中級者以上のレベルにはなってしまいますが、作ったロボットを動かすプログラムをタブレットで作るそうです。

そこまでいけば、プログラミングについても学習ができますね。

 

よかった点

キットのレベルが高い

今回の体験授業で使ったパーツは、組み立てキットの5分の1もないくらいです。
入会した時に購入するキットは、もっとたくさんのパーツがあります。

しかもLEGOブロックより少し大きめ、というこだわりのサイズがなかなかいいです。
LEGOブロックだと小さいパーツが外しにくかったりしますが、こちらのキットはそんなことないです。

教材はかなりレベルが高いですね。

 

子供の独創性を育む

テキストがあって、その通りに作ることももちろん大事ですが、組み上げたロボットを改造したり、壊れたのを修理したりすることも大事にしています。

これは子供の独創性が育まれて、色んなことにチャレンジするようになりますね。
子供の意見、考えを尊重する教育はよいと思いました。

 

教室がたくさんある

教室がたくさんあるのも強みです。
今回の「五反田教室」は「大崎教室」「品川教室」との振替授業が可能でした。

また転勤などに伴う引越しが多い方は、引越し先の教室に移動することも可能です。
教室移動の費用は無料とのことでした。

 

悪かった点

ロボット作りだけ。。?

教材は非常に秀逸ではありますが、ちょっとパーツが小さいとはいえ、LEGOには同じようなキットがあります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

LEGO レゴブロック17101 BOOST クリエイティブ・ボックス
価格:23738円(税込、送料無料) (2019/8/18時点)

授業も月に2回、1回90分なので、これらのLEGOを購入して、パパが同じだけの時間を取って教えることが出来るのであれば、それでもいいのかな、という印象はあります。

ただしパパもママも組み立て、ましてやプログラミングなんて全然わからない!という場合は、非常に役立つ授業だと思います。

リケパパ
僕はプログラミング含めて得意分野なので、自分で教えてもいいかな、という印象でした。

 

フランチャイズ制

ヒューマンアカデミーのロボット教室はフランチャイズ制です。
そのため1,400教室も全国に展開することが出来て、非常に便利なのですが、一方で教室によって方針や制度など異なる部分がある、という点は注意が必要です。

例えば教材などは全国共通なので、安心してよいですが、教え方や細かい制度(振替など)は、教室によって異なるということだったので、教室によっては本記事内容とは異なる可能性があります。

本記事に興味を持たれた方は、必ず希望の教室の体験授業を受講し、雰囲気や制度の確認を行ってください。

 

プログラミング教室ではない

この講座はあくまで「ロボット教室」なので、ロボット作りがメインです。

実際に手を動かしてパーツをつけたり外したり、試行錯誤していく教室です。

なので、プログラミングをやり始めるのは中級以上のコースからとなっており、最初は行いません

プログラミングを最初から習わせたい!という場合は、ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室がよいと思います。
こちらの教室は、最初はPCの使い方から始まるプログラミング特化の教室です。

リケパパ
小1からPCというのもなんだかなあ・・という思いが僕にはあったので、個人的にはロボット教室の方がオススメです。

 

 

ヒューマンアカデミーのロボット教室について

ここからは、ヒューマンアカデミーのロボット教室の制度などについて、ご紹介していきます。

すでにリサーチ済みの方は不要な情報だと思いますので、この章は読み飛ばしてください。

学習内容

オリジナルのロボット制作用キットを使って、月に2回、毎月1体のロボット制作を行います。

ロボット制作を通じて、以下の能力を伸ばします。

①創造力

②集中力

③観察力

④空間認識力

⑤論理的思考力

⑥プログラミング能力

リケパパ
特に空間認識力は女の子が苦手とする能力なので、ここが強化できるのはポイント!

本格的なロボット制作

制作するロボットは本格的です。
なぜならアドバイザーは「高橋 智隆」先生です。

だれ?って思う方多いですよね?実は僕もそうでした(笑)

Panasonicの「エボルタ」のCMでやっていた、乾電池で動くロボット「エボルタくん」を覚えてないでしょうか?
あのロボットを作った方です。
エボルタくんの公式サイトはこちらです。

リケパパ
グランドキャニオンの断崖絶壁を2本の単三電池で動くロボットが登ったりしたやつです。

以下、公式ページから引用です。

ヒューマンアカデミー
ロボット教室アドバイザー
高橋 智隆 先生
ロボットクリエイター
東京大学先端科学技術研究センター特任准教授
2003年、京都大学工学部卒業。
代表作にロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」、ディアゴスティーニ「週刊ロビ」、乾電池CM「エボルタ」など。ロボカップ世界大会5年連続優勝。現在、㈱ロボ・ガレージ代表取締役、東京大学先端科学技術研究センター特任准教授などを務める。

 

受講コース

受講コースはレベル別に4コース設定されています。

どのコースも基本的に月2回、1回90分となります。

どのコースを受講するかは、お子さんのレベルに合わせて先生と相談となります。

プライマリーコースとベーシックコースについては、制作するロボットのレベルとしてはプライマリーコースの方が高いのですが、プライマリーコースの方がテキストが丁寧に書いてあるのが違いです。

プライマリーコースの場合、体験コースのテキストもそうだったのですが、パーツが実寸台で書かれていたりして、パーツ選びから困らないようになっています。

コース名 期間 目安年齢 コース内容
プラマリーコース 12ヶ月 5歳〜 ひらがなで読みやすく直感的に見やすいテキストをもとにロボットを完成させながら「学ぶ力」を育てる下地づくりを行います。
ベーシックコース 18ヶ月 小学生〜 テキストを見て正確にロボットを完成させながら、動きの仕組みや組み立ての構造を理解します。
ミドルコース 18ヶ月 より複雑な構造でさらに面白い動きをするロボットを完成させます。
アドバンスコース 24ヶ月 図面のみを見て製作にチャレンジ。キットに付属しているタブレットを使用してプログラミングを行います。光センサーや音センサーを搭載した自律ロボットも製作。
プロフェッサーコース 小学6年生〜 ロボット制作に加えて、ロボットを操作するプログラミングも合わせて実施する上級コース

 

各コースの期間は、テキストとして準備してある期間です。
お子さんの理解度に応じて例えばプライマリーコースを半年受講して、ベーシックコースに進むなど、コースの移動は柔軟に可能とのことでした。

また、プログラミングが始まるのはアドバンスコースからです。
アドバンスコースのプログラミングはタブレットを使って、製作したロボットを操作するプログラムを作ります。

リケパパ
アドバンスコースになる際にはタブレットなどの購入費が新たに必要になります

なお、どのコースを選択しても、最初の1ヶ月間は「スタートアップ講座」の受講となります。
スタートアップ講座は、ロボット制作の基本ルールを理解するための講座となります。

 

教室の場所

教室は日本全国1,400教室あります。

お近くにきっと教室があるはず!です。

まみ(小1)
家とか学校の近くに教室がないと通い続けられないよ

 

ロボットコンテスト

また、面白い試みとしては、毎年ロボットコンテストを開催し、全国の教室の生徒さんが競い合います
地区予選を勝ち抜いた人は、全国大会に進めます。
全国大会は、東京大学または京都大学で実施しているそうで、近年は東京大学開催が多いとのことでした。

東京外の生徒さんは、東京に行きたくて必死にロボットを作っているそうです。

コンテストは次の2つがあります。

①テクニカルコンテスト
:決められたコースを走行させ、スピードを競います。

②アイデアコンテスト
:自分の好きなロボットを製作し、その独創性を競います。

公式サイトの動画をご覧ください。

 

教室によっては、この全国大会出場を1番の目標に掲げて授業を行なっているところもあるとか。

この辺りも教室によって指導方針が異なるようでしたので、ご興味のある方は教室で取り組みについて聞いてみるとよさそうです。

 

授業の振替など

習い事を行うにあたって、授業の振替の融通がどの程度きくか?は非常に重要なポイントですよね。
どうしても学校行事や家族旅行などで授業を受けられない時に、振替ができないと困ってしまいます。

今回の五反田教室の場合は、非常に柔軟な対応が可能でした。

まず、授業の振替は可能です。
しかも授業開催日であれば、他のコースの日に変えることも可能とのこと。

また、例えば8月2回の授業を全部9月に回すとか、1日に2回分の授業を受けるとかも可能です。

とにかく振替に困ることはなさそうな印象でした。

もちろん休講ということで、1ヶ月分の月謝を払わずに2回分をお休みすることも可能です。

あと、すごいなーと思ったのは、基本的に月2回のレッスンなんですが、ロボットの難易度によっては2回で足りなくなってしまうケースもあるそうです。その場合は、無料で追加レッスンを受講することも可能だそうです。

完成までたどり着けないとお子さんのショックが大きいため、そのケアなのだとおっしゃっていました。
非常にありがたい制度ですよね!

ただしこの辺りの仕組みは、教室によって異なるようですがので、受講する教室に確認を取るようにしてください。

 

授業料

入会時に必要な費用
:入会金 10,000円(税別)
:キット代金28,500円(税別)

毎月必要な費用
:月謝9,000円(税別)
:テキスト代500円(税別)

リケパパ
キット代金は仕方ないけど、月2回で9,000円は安くはないですね
でも特殊スキルが身につくと考えたら高くない出費だと思います

 

理系脳を育てるならおすすめ

今回、体験教室に参加したヒューマンアカデミーのロボット教室ですが、理系脳を育てるのであればおすすめの教室です。

ただしフランチャイズなので、教室によって方針が異なってくるので、かならず体験教室に参加して、その教室の方針などを理解した上でお申し込みしてください。

クーポンなどは特にない案件なので、下記の公式サイトからのお申し込みしか方法はありません。

我が家は興味はあるものの、すでに週5でお稽古していることと、ロボット作りは僕自身が教えることが出来そうなので、入会については保留としました。